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2008年2月 3日 (日)

軍師訓練に関しての考察

○三国志大戦の話
最近は軍師関係のデータを眺めてたんですが、模擬戦関係のデータをまとめてみた。まだ仮定の域ですが、データとしては信頼性高い仮定かと。
・デッキの大戦3の武将のうち、2キャラがランダムに選ばれる。
・打ち合い回数はデッキの総枚数+-1(大戦2のカード含む)
・打ち合い回数が奇数の場合、先に選ばれた武将が1回多く打つ
・1回の獲得玉数はその武将のコストの数。1.5は1か2、2.5は2か3がランダムに変化する。

以上のことをふまえて理想の模擬戦というのは
・高コスト武将同士の打ち合いであること
・デッキ枚数は多い方がよい
・かちあわせる武将のみ3、あとを2のカードでまとめる。

ということで、「特定の枚数のデッキで、AとBの武将が模擬戦したときの最低と最高の獲得玉数表」を作りました。
その結果、
A.最低獲得玉数が一番高いのは11個の3 1 1 1 1 1の6枚デッキですが、3と1の武将が入れ替わると最低が9個と格段に下がるので運次第のギャンブル勝負になります。

B.最高獲得玉数が多いのは18個の2.5 2.5 1 1 1 の5枚。選ばれる武将のコストは同じなので、順番による変化は無いものの1回の獲得数にランダムが発生するので最低8、最高18と触れ幅が大きくこれまたギャンブル。

C.一番安定するのは3 2 1 1 1 の5枚デッキ最低獲得数が10・最高が15だが、獲得玉数が一定で、順番がかわってもあまり差が出ない。

この3パターンが効率がいいと思います。
大戦2の1コストって以外と使い勝手がありますね。

今の資産でベストのデッキを考えた。
3コスト    R孫策
2.5コスト  SR甘寧・R徐盛・UC太史慈・UC夏侯淵・R許褚・UC関羽・R華雄・R高順・SR張角

最初2枚が3のカード
A.孫策、大喬 韓当、趙累、羅憲、廖化
  大流星槍ガン守り。軍師法正。  
B.SR甘寧、UC関羽 甘皇后、廖化、ホウ統
  回復の舞。軍師諸葛。
C.孫策、陸遜 韓当、張悌、潘璋
  馬がいないのでバラになれなかった呉バラ。軍師魯粛。

Bが一番実用的かな。どれもダメとかいうな。

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