読書の秋 2008 3日目 ~戦国甲子園~
土曜日 16プレイでSR2枚(ケンテイ 屍パパ)
日曜日 20プレイでSR5枚(屍パパ 軍師シバイ 軍師諸葛 そんケン 軍師盧植)
そろそろまた車上荒らしにあうんじゃなかろうかと思いましたが、ICカード再発行で済みました。よかったよかった。

「戦国甲子園」
全6巻
桐山光侍
今回はスポーツ漫画です。
桐山光侍は忍空が代表作ですが、これは忍空の前にサンデーで連載してた作品です。
この連載中にいろいろあって集英社移籍してます。
30年連続甲子園優勝の強豪、石田高校。
30年の中でその石田に唯一対等に戦った高校が徳川高校の九犬士。
その試合は延長18回で石田のホームランの直後に落雷による試合中止。
その無念を晴らすために九犬士の息子たちが打倒石田に挑む。
徳川の九犬士は南総里見八犬伝が元になっており、メンバーの名前は八犬士そのままです。
親からそれぞれが受け継いだボールには八犬伝で八犬士が持っていた玉の文字が書かれています。
ちなみに、9人いるのは双子がいるからです。
でまぁ、この作品は「運命の9人が」「超人的スペックで」「超人的スペックな敵と試合する」というアストロ球団の系譜です。
徳川のピッチャーは160キロのストレート、150の変化球、フォークは160キロだの、石田のピッチャーは全力だと300キロという超人スペックから、分身魔球や秘打の類といったものまででてきます。
物語は徳川の甲子園出場が決定したところで突然石田が甲子園を辞退。
徳川高校に「石田専用甲子園」での試合を申し込んできます。
徳川高校も辞退、関が原の石田専用甲子園での試合に望むことになります。
甲子園編やれるほどトンデモ選手が出なかったんだろうなぁと思いますが、関が原の地下にもうひとつの甲子園があるのは斜め上のトンデモバカです。
結局のところ、物語は完結したそうなのですが、6巻以降の話が単行本未発売ということで、今はネットでもラストがどうなったのかいまいち情報がでない状況です。
復刊かたのみこむにお願いするしかありませんね。


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