読書の秋 2008 4日目 ~ホームセンターてんこ~
会社のPCをようやく新調することになりまして、今データの移行作業中です。
おかげで更新が進みませんが、一応がんばります。
今回の本晒し、完走できなかったら「これ」の人柱になってもらいましょうか?

「ホームセンターてんこ」
1巻まで
とだ勝之
九州から東京に引っ越してきた女子高生、井本典子が近所のホームセンター「TENCO」とその店員天童巧作と出会い、DIYとドリルに魅せられて物を作ることの楽しさを学び、人とのふれあいを描く漫画です。
作者のとだ勝之はキャラクターを非常に生き生きと描き、アウトドアホビーやスポーツ漫画によくあった作風なので、作品コンセプトとよくマッチしています。
カラーボックスの改造や子供向けの折りたたみ椅子、シルバーアクセサリーと題材は広く、道具もインパクトドライバー、ジクソー、オービタルサンダーや、エアータイプの釘打ち銃といったものまで登場し、ここらへんタモリ倶楽部の日曜大工特集が好きな人にはたまらないはずです。
ドリルと女の子という組み合わせはエロゲなんかでよくあるものだと思いますが、これこそ女の子とドリルの正しい形だと思います。
ドリルは男のロマンとはよくいいますが、ドリルよりもトンファー・モーニングスター・すなぶくろの方がロマン武器だと思います。


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