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2009年10月21日 (水)

たまにはプラモ以外の話

なんか本当に気分が乗りません
この前は金立も徹マンでいなかったんで一人で深夜飲みをしていたら5時間ウォッカを飲み続けてました
つまみは乾き物と呪怨のDVD
炭酸さんがブログに書いてたんで見よう見ようと思いつつも貸し出し中でやっとこさ見れました
ボクはみひろ目当てじゃないですよ

・呪怨 白い老女
 呪怨シリーズの基本軸になる「伽椰子」事件を表面からなくし、元祖ビデオ版のリメイクとして作られた作品
 「一家惨殺」「呪いの家」というキーワードは継承している

 正直見所はみひろのキスシーンと一家惨殺シーンくらいで肝心の怨霊白いババアはギャグでしかない
 バスケットボールもって走るババアに大爆笑
 このババアは一応監督の別の作品が初出のようで、つべとかニコで「姿見」で検索すると出てきます
 いくつかの不審点があって見終わった後のモヤモヤ感ったらなかった
 まず惨殺の動機、霊的何かなのかただのノイローゼなのか
 あと一応主演の南明奈が襲われないので空気すぎる
 たぶん主人公はゲキレッドでよかったんだと思う
 
・呪怨パンデミック
 ハリウッド版呪怨2作目。ハリウッド1作目の直後から話は始まる
 伽椰子の家に入ると呪われる→家に入った外国人女子高生が帰国→伽椰子世界へ
 無言のフライパンや携帯電話など演出に日本版を周到している部分があって素敵だった
 日本版にはない伽椰子の過去なんかがあったけど酒のせいで途中覚えてない
 酒のせいで吹き替えにしてながしてたんだけど、声が芸人でげんなり
 金髪女子高生のシャワーシーンとかあるものの、
 声は 森三中 です
 その他ハリセンボン、まちゃまちゃとメインキャラが誰得ラインナップ

・呪怨 黒い少女
 後日白を返しに行ったら見つけたので借りてきた
 「伽椰子のような存在と肉弾戦」を継承したけども呪いの法則性を無視したら大変なことになった
 見所はキバが壁に頭ぶつけられる所と少女のすごい貫手
 ゲキといいキバといい特撮組は大変ですね
 メインストーリーはピノコの無念が呪いとなりなぜかエクソシスト展開
 だいたいあってる
 一応主演の加護はなぜ呪われてしまったのかさっぱりわからないくらい物語に絡めなくてすごい空気
 ほんとどうすんだこれ


呪怨の楽しみ方はやっぱり並べ替えクイズだと思いました
オムニバス形式に変化する物語を時系列で並べるとすっきりします

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