« 2011年3月 | トップページ | 2011年6月 »

2011年5月

2011年5月28日 (土)

なくなっても下から競りあがってくるチップスターがほしい

○きゅうりのTCG競技は結構スパルタ体質です
5/21 FB天神
参加者3人なので総当り
デッキはメディバラキ

1回戦 赤緑ファイズ×カイザ
序盤からプロモアクセルが出る嫌な展開
手札にいるストライカーはゴセイナイト
親子の絆で軽くまわしつつ牛折神を握って相手のストライク→牛折神ラッシュでダメージレースにはついていく
4点乗ったところでメディでアドバンテージ
最後はバラキからダイデンジンやデモストラッシュで相手を制圧して勝利

2回戦 黄青ストレンジ三神合体
牛折神で殺してくれるワー
こちらキーカードをまったく握れず相手は超電子頭脳
こちらは親子の絆で相手のデッキをわしわし削る
そうこうしてる間に相手のコンボが決まって天雷がでてストライク
このとき手札には牛折神が1枚ただし黄色カードが他になし諦めて親子の絆
相手とりあえずストライク
やっと黄色引いたので牛で天雷をダメージに
プラチナムとリュウガが出てきて負け
明らかに

この日のレンストは塾長の試合を横から見てて塾長がコンボ手順を間違えて、相手の了承のもと数手巻き戻ししてたのが印象的でした
フリーならいいけど試合では流石に数手は・・・と思いました
あと、僕は僕でストレンジベントのジャッジミス
1枚だと裏に返すことができないということを後日知った


○ポケモン熱が少し出てきた
イーブイの夢特性が解禁されたのでポケモン熱が少し出てきました
それとドーブルの夢特性も解禁
Q.ドーブルの夢特性ってなんですか?
A.ムラっけ
しかし今メインのDSは修理中でまだまだ手に入れるのは先になるようです
7月くらいにはまたポケモンリーグやりたいな


○最近のゲーム関係
DSはポケモン
SD三国伝は一応全キャラ解禁させて終了
ゲームとしてはそれなりに爽快感のある出来だったと思う
使用キャラが多く、袁術、袁紹系の武将も使用できる
バゲンギなんかが使用できるゲームってこれくらいだと思う
PSPは動画再生マシーン
ダンボール戦記待ち
あとどきどきすいこでんは買うつもり
最近はじめてブラウザゲーというものをやってみたり
今やってるのは三国志saga
レベルが上がるとある程度秘書が命令代行してくれるので出かけててもだらだらやれるし課金用通貨は普通にプレイしててもたまに手に入るので無課金でも良心的
あとはたまにやってるポイントサイトでアイドル育てるやつが始まったのでそれを
今のところはゲームとしていろいろと破綻している部分を楽しむゲームです

○購入した本メモ
ロボット残党兵 5巻

2011年5月24日 (火)

本2010 11日目 ~食の軍師

110513_002457

食の軍師
泉昌之
全1巻

そろそろこれはやっておきたい一作
食の軍師
明日にも使える実用漫画です


110513_002540
主人公は泉昌之作品ではおなじみとなったトレンチコートの男こと本郷がいろんなお店で食事するだけなんですが、過去の作品を読むとわかるようにこの男は段取り手順重視のグルメなんですね
今回は自分を三国志の諸葛孔明とし、それらをいちいち計略やらなんやらに例えて展開していきます


110513_002601_2
食べ物で遊ぶのは脳内だけにしましょう


110524_012110
そして今回は準レギュラーとしてもう一人
本郷の行く先によく現れる男、力石
本郷は勝手にこの力石をライバル視していて、なにかと対抗心を燃やします・・・・心の中で
自称グルメの行きつけの店に現れるグルメな男と勝手に脳内で行われるグルメバトル!


110513_002741
で、今までただのよくみる顔だったふたりが焼肉の軍師でついにひとつの鉄板で焼肉を食べることに!
8話にして初めて自己紹介する2人
そして鉄板という戦場に肉という兵隊を置いて始まる焼肉会
その中で本郷は気づく!


110513_002814
誰も対決などやっていないことに!


同じ久住原作にはあの孤独のグルメがありますが、ただただ独りで黙々と干渉されず干渉せず食べるゴローちゃんとは対極の位置にいる対抗心の強い本郷
他人に対抗することばかりで自分のペースを乱して自爆するというオチまでが醍醐味です

あとこの本にはヤマサの醤油「鮮度の一滴」PRマンガと、目黒区祐天寺PRマンガも収録されています
仕事が広すぎだ

これのなにが実用的かといいますと、これを読めば明日から適当なラーメン屋あたりで勝手にライバルを作って「陣をしいてみよ!」とかできます
美味しんぼなんかよりよっぽど実用的です

次回も久住の原作漫画
あの主婦漫画

2011年5月20日 (金)

ここ最近のこと

○先週のレンスト
 金曜日に北九州のFBに塾長と特攻
 でもメンバーはそるっとさんがいただけだった
 デッキは青黄デカピンクロック
 1回戦 ゴセイアルティメット
 基本的に大型とは相性が悪い上ナンバー5まで並ぶことが前提なのでクロスを混ぜてもアルティメットをよけながらというのは難しいものがある
 加えてピンクswatが手札に3枚、ピンクは1枚
 あと2点まではいけたけど負け

 2回戦 黒緑ギンガー
 除去とストライクがうまく決まって相手を息切れさせたことが勝因
 相手のコマンドが1枚のときにマジレッド×2でギンガーとG4を手札に戻したのがベストプレー
 勝ち

 結果1-1の凡人
 デッキ自体はいいんだけど面白みに欠ける
 風原さんの黄色離れのできなさが深刻
 
○土曜は日本のベネツィアへ
 兄貴に招待されて日本のベネツィアこと柳川に行ってきました
 まずはゆったりと川下り、小一時間ゆったりと風景を眺める
 カモ、亀、蛇がいた
 お昼は柳川藩主立花家別邸 柳川御花
 いそぎんちゃくとかムツゴロウとか柳川鍋とか珍しい料理がずらりならんで大変おいしゅうございました
 あとは立花邸付近の散策。この別館は結婚式場もやっていて見学順路が式場にかぶることもあり若干気まずい
 んでまぁ散歩して3時くらいに船小屋駅に到着
 充実した休日でした

○最近はラブプラスアーケードにはまる
 稼動当初は5分で200円を吸い込むモンスターマシーンだったラブプラスアーケードでしたが、4月下旬バージョンアップで大幅改善
 定額が200/300だけど、100/200だったらコスパが半額の三国志大戦よりもよくなるという仕様に
 今まで
  1プレイミニゲーム1回 たまにゲーム後のプレゼントボックスからもう1回デート権が出てきた
 今回
  ゲーム中に獲得するハートが1デート目で3以上獲得できればもう1回、2回目では1回目と合計して9、3回目終了時までに18個あればボーナスプレゼント
  1回のデートで最大10個までハートはたまるので、稼ぎができる1つをこなせば、最大3回までプレイ、さらにボーナスでは本来8枚のパネルをとらないと発生しないファッションショーが発生することもある
 
 ゲーム自体はミニゲームが最初3つ、最大でも7つというバイトヘル2000以下の数なのでコツをつかむとただただ作業になります
 あとこのゲームあくまで「デート」を楽しむものですので、長くだらだらとミニゲームを続けること、時には負けてあげること、稼ぐためには接待感覚が重要です

 ラブプラスアーケードはデートにおける接待感覚を教えてくれる
 ラブプラスメダルはデートに金がかかることを教えてくれる
 そんな感じです

○ハヌマーンというバンドがあるらしい
 妹が友人にこっちのハヌマーンの話題をしてみたがついてくるやつはいなかったそうです
 それよりも妹はなぜ時々メールにはだしのゲン画像を織り込んでくるのか

2011年5月13日 (金)

本2010 10日目 ~レッド 1969-1972

110513_001204

レッド 1969-1972
山本直樹
5巻まで

久々の本晒し再開がちょっと癖のあるこんな本です

風原さんはブログを更新してなかった去年の5-6月くらいになぜか連合赤軍ブームが発生しまして
「突入せよ!」とか「実録・連合赤軍」とか垂れ流してた時期がありました
仕事がつらくてかなり心がアレだったんだと思います

文化庁メディア芸術祭漫画部門優秀賞作品です

この漫画はその日本赤軍と革命左派をモデルにした「群像劇」で、まだ連載中なんであれですが羽田空港突入闘争からおそらくあさま山荘までをやっていくのではと思います
一応「フィクション」ということになっており、登場人物、団体名は全て改変、「大菩薩峠」「あさま山荘」といった一部キーワードは伏字になっています

110513_001820
110513_001759
赤色軍の岩木(植垣康博)と革命者連盟の赤城(永田洋子)
物語はこの2人が軸になることが多い

それぞれ語り継がれる大きな事件がおきる間の各登場人物の動きがかなり細かく描写されているので若干物語の進行がゆったりとしていますが各組織間の問題、警察からの逃亡や赤軍のG作戦の部分などこまごまとした資料を調べないとわからない所もわかりやすくなってます

そして、この作品の最大のギミックが「結末がすでにカウントダウンされている」点
最初から登場人物の結末が明記、そこに行き着くまでの日数までカウントされています
また、一部の人物には常に番号が書かれていて、一連の物語の中で死亡する順番を示しています
すべての結末が示されたストーリーでいかにして舞台から退場していくのかを知っている人はその時を待ちながら、知らない人はいつ来るのかを待ちながら楽しめると思います

110513_001359
常に付きまとう死のナンバーとカウントダウン

連載もいよいよクライマックスでいよいよ山岳ベース編に突入です


おまけ:登場人物ナンバリングの悪用例
Count
こうすると最後まで読みたくなる!ふしぎ!


次回はそろそろ食べ物関係でせめようかと

2011年5月12日 (木)

5/8 南市民のレンスト

とりあえず大会レポのような戦跡メモ
今回は南市民のレンスト
5人でリーグ戦
デッキは赤黒マッギョデッキ

○1回戦 赤黄ゲキデッキ
互いにダメージレースで積んでいく速攻展開
こっちは終盤残り3点になったところでマッドギャランが相手の1と2番目をつぶしつつ相手を残り2点に追い詰める

普段見ないカードの解説
マッドギャラン
【人質と脅迫】 これが自軍バトルエリアにある間、相手は次の制限を受ける⇒自分自身のバトルエリアにあるホールド状態のSユニットはラッシュエリアに戻せない。また、自分自身の手札を1枚選び捨札にしなければ、このユニットにアタックすることができない。

相手ゲキブルーの1/3でストライク、ゲキウルフでギャランがやられる
こっちのドローはどうやっても1点しか与えられない状態なので引き続きマッドギャランで1と2番目をつぶす
相手バトルエリアのゲキイエローがゲキチーターになってバトルエリアが開いたので負け

○2回戦 赤黄速攻魔法風味
ここもダメージレースの速い展開
サムライマンの差で負けた

○3回戦 黄黒Jパワー
歌舞伎とかアークがJパワーしたりキバEFとかが出るデッキ
タブードーパントが出たのでオペを捨てる展開だったけど序盤にブレイドギャレンがキバを除去できたのでかなり有利な展開
その後ナスカで除去られるも次の除去、ユガンデがうまく運用できたので除去とストライクをつんで勝利

○4回戦 青黄ゴセイアルティメット
序盤の雷撃ディスクを警戒して相手の黄ユニットをたたいたりそれよりも低いユニットを展開して攻撃
アルティメットにはされたもののユニットを最小限に抑えるプレイングでダメージを受けないようにして勝ち


ここで2-2が3人でたので2位決定戦
せっかくなのでデッキチェンジ
一人まわしのする青黄タッチパスデッキ

○青黄タクスクロス
デカピンクによるロックはバトンタッチデッキにはつらい
とにかくデカピンク切れを目指しつつバトルするプラチナム
あとは相手のガンマジンと自分のタトバ電王がかみ合って勝ち

○ゼロノスZF入り青デッキ
パワー4の時点でプラチナム、ライダーパス、ゴセイゴーカイと理想の展開で一気に4点叩き出す
相手のターンの場には新電王SFとゼロノスZF(ライダー2弾)
ここでゼロノスがストライクして除去を狙う

普段見ないレアなカードの解説
ゼロノスZF
【デネビックバスター】 これがストライクしたとき、次の効果を、自分が三回まで好きな回数行った後で、相手も同じ回数行う。
自分自身の山札の上から1枚をオモテにする。そして、オモテにしたカードの必要パワーの数値を見て、その数字と同じ必要パワーの数字を持つ自分自身のユニットがあれば、その中から1体選び撃破する。そうして撃破したなら、オモテにしたカードは捨札になり、撃破しなかったら手札に加える。

まず相手の1枚目・・・新電王SF→新電王SF撃破
相手のコマンドは2枚ともゼロノスZF
普通に考えたらパワー6なんか出ないはず
そんな2枚目・・・ロボライダー(パワー6)→ゼロノスZF撃破


・・・・いやな・・・事件だったね・・・・

勝ち


結果
2-2と2-0  2位

2011年5月 3日 (火)

やぁ

3月の時にはね、「4月から新年度だし更新しよう」と思ってたのよ。うん
4月になったらね、「5月になったらがんばろう」になって
そしたらだんだん惰性になってきて・・・・


とりあえずこれからの目標
・本晒しを週1でこなす
・その月に買った本くらいは記す
・レンストのことをちゃんとやる
せめてこれくらいはがんばろう

・・・・6月から・・・・


あ、まだ無職です

« 2011年3月 | トップページ | 2011年6月 »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ