1月公式大会詳細
一応重要イベントなので大会終了までトップ表示
変更や特記事項追加は随時更新していきます
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5月の大会で話し合ったエラッタ評議会を元に6月試験運用のエラッタを報告いたします
これに関する問い合わせは風原かこの記事のコメントにお願いします
<前回エラッタからの変更点>
・すもも(FC3)
特殊能力「天然記念物」を以下のように変更します
<変更前>
天然記念物
このキャラがダウンしたとき、お互いのゴミ箱にある「すもも」の数だけ自分のデッキからドローする
<変更後>
天然記念物
このキャラがダウンしてゴミ箱に置かれたとき、お互いのゴミ箱にある「すもも」の数だけ自分のデッキからドローする
・プィル(FC2)
特殊能力「最後の王」を以下のように変更します
<変更前>
最後の王 気力-1
キャラタイプに[妖精族]をもつキャラクターカードがゴミ箱に置かれたときに使用する。ターン終了時まで、このキャラのすべての能力値を+2する。(1ターンに1回まで使用可能)
<変更後>
最後の王
キャラタイプに[妖精族]をもつキャラクターカードがゴミ箱に置かれたときに使用する。ターン終了時まで、このキャラのすべての能力値を+2する。
この特殊能力はアクションとして使用しなければならない。(1ターンに1回まで使用可能)
・蛍狩り・百物語 (3.0x)
暗闇バトルペナルティを以下のように変更します
<変更前>
[暗闇バトルペナルティ]
暗闇バトルに参加したキャラは[早]-1、[感]-1される。[強化兵]はこの影響を受けない
[強化兵]は全ての能力値が+1される
<変更後>
[暗闇バトルペナルティ]
バトルに参加している[強化兵]は全ての能力値が+1される。
バトルに参加しているキャラタイプをもたないキャラは早-1・感-1される。
・柳川裕也(1.1)
★拘束を削除します
☆狩猟者を追加します
☆新たな特殊能力「手錠」を「逮捕」に能力名を変更します
・佐藤雅史(1.0x)
★特殊能力「消極的2」を削除します
☆消極的を以下のように変更します
このキャラがバトルを受けたとき、バトル終了時までこのキャラの異なる能力値2つを+1するできる
・セリオ(1.0x)
☆特殊能力「量産化」を以下のように変更します
<変更前>
量産化 R このキャラをダウンさせる
自分のデッキから2体までの『HM-13』を選んで相手に見せてから手札に加える。その後、デッキをよくシャッフルすること
<変更後>
量産化 R このキャラをダウンさせる
自分のデッキかゴミ箱から4体までの『HM-13』を選んで相手に見せてから手札に加える。その後、デッキをよくシャッフルすること
<今回追加のエラッタ>
・ダークネス(3.0x)
効果を以下のように変更します
全ての屋外バトルは「暗闇」バトルになる。
[暗闇バトルペナルティ]
バトルに参加している[強化兵]は全ての能力値が+1される。
バトルに参加しているキャラタイプをもたないキャラは早-1・感-1される。
・三井寺月代(FC)
特殊能力「紅い絆」を以下のように変更します
紅い絆
このキャラは[水中バトルペナルティ]と[暗闇バトルペナルティ]を受けない。このキャラが「水中」バトルか「暗闇」バトルに参加している間、このキャラのすべての能力値を+1する
・御影すばる(3.0x)
特殊能力「地竜走破」を以下のように変更します
地竜走破
すべてのキャラは、イベントや特殊能力によって消耗状態から待機状態にならない
・ユズハ(4.0x)
特殊能力「箱入り」を以下のように変更します
箱入り
すべてのアイテム、フィールドカードは効果を失う。ただし、フィールドに装備しているアイテムはゴミ箱送りにならず、その場に留まる
・クリアー(5.0x)
効果を以下のように変更します
すべてのアイテムは効果を失う。ただし、フィールドに装備しているアイテムはゴミ箱送りにならず、その場に留まる
・河野貴明(6.0x)
特殊能力「消極的」を「消極的(仮)」に名称変更します
・坂神蝉丸(7.0x)
特殊能力「好敵手」を「ライバル」に名称変更します
・犬飼俊伐(FC)
☆新たな特殊能力「仙命樹の研究」を追加します
仙命樹の研究 R
自分のデッキまたは手札からアイテムカード「仙命樹」を使用代償を支払わずにキャラ1体に装備する。その後、デッキをよくシャッフルすること
○実家に帰ってました
アイマスの話やら四八の話で盛り上がりました
「四八はダンボール(宮城県)を見る限り絶対に許さないよ!」
とのお言葉をいただきました。よくわかりません
○LFの話でボクのブログが賑わう
枯れ木も山の賑わいということですね
今回も関東の方面の意見に便乗
エラッタの意図やら理由の話
九州の大会は参加者全員が仲間なんで「仲間内で相談したネタ」といえば確かにその通り
きゅうりは「一度会ったら友達で、毎日あったら兄弟だ」の精神です
そんなみんなとの会議でこのエラッタは作られました
しかし、このエラッタの意図やら理由の説明やらはブログに公開するつもりはありません
ひとつはみんなで考えたものであるということ
業務連絡のエラッタは自分が書いたので文責:風原になりますが、会議内容の公開権限は参加者全員にあると考えています
また、会議内容でも各々のエラッタに対する意識の違いもあり、ボク一人がその意識を統一意識として書くわけにはいかないと思います
もうひとつは、業務連絡には私情心情をふくまず、「こうなりました」という結果のみを書くことがベストだと考えているからです
しかしまぁ、何を思ってこんなことを思いついたのか、こいつらの頭の中はどうなっているのか気になる方がいることも理解できます
気になる方がいたらメールなりメッセなり直接連絡くだされば、世間話程度にお話しますよ
あとこういうこだわりがありながらボクは不良主催なので、結果なんかは公開するかどうかわかりません
小魚を捌くのは苦手です
○妹がアイマス始めました
なんであいつはメールのときだけピュアなのかわからない
○業務連絡
今月の23日に我が家で家のみかいします
今回も少人数ですがもし希望者がいるなら早めに風原さんまで
人数調整します
○長文なんで面倒な人は☆の行とその前後だけ読んどけばいいですよ
>キャラクターとはフィールドに存在する「キャラクターカード」
>キャラとはフィールドに存在する「キャラクターカード」なので、
>やっぱりエラッタの必要ありませんよね、という話になるんだケドも。
正確にはキャラとはフィールドに存在する「キャラクターカード」と「タッグキャラクターカード」と定義されてます
それではゴーストやモンスターなどはフィールドに存在する「キャラクターカード」でしょうか?フィールドに存在する「タッグキャラクターカード」でしょうか?
FAQを見るに違う気がします
ああそうか、元々ゴースト破壊神はできないということを言いたかったのか、という冗談はさておき本題
1.「キャラ」とは、「フィールドに存在するキャラクターカード、タッグキャラクターカード」のことである
○キャラ=フィールドに存在するキャラクターカード or フィールドに存在するタッグキャラクターカード
2.「キャラクター」とは、フィールドに存在するキャラクターカードのことである
○キャラクター=フィールドに存在するキャラクターカード
3.「タッグキャラクター」とは、フィールドに存在するタッグキャラクターカードのことである
○タッグキャラクター=フィールドに存在するタッグキャラクターカード
4.1の式に2と3を代入する
○キャラ=キャラクター or タッグキャラクター
次にゴーストやモンスターなど(以降ゴーストのみを表記)であるが、ゴーストは「キャラ」として扱われる
○ゴースト=キャラ=キャラクター or タッグキャラクター
この時点でひとつ疑問点が出る。ゴーストはキャラクターなのかタッグキャラクターなのか?
これを判断するソースがない
仮にキャラクターだったとして、ゴースト=キャラを2の式に代入する
○ゴースト=フィールドに存在するキャラクターカード
ゴーストはキャラクターカードではないため、この式は成立しない
☆まとめ
☆キャラ=ゴースト≠キャラクター
☆こう判断せざるを得ない
☆キャラ=キャラクターが出た後なら普通ゴースト≠キャラクターまで行きつけると思ったんですがね
☆まぁ、こうだらだらと丁寧に書きましたが、結局の所正解はないと思うんですよね
シャーロムのFAQでは以下のように書いてあります
Q.《シャーロム姉妹》の特殊能力によって、場に出るモンスターは「キャラ」として場に出すとありますが、《強制退場》のような「1キャラクター」を対象としたイベントの対象として指定できますか?
A.できます。
これを見るとゴーストはキャラクターだとも考えられます
しかしこのFAQの上や、下記のFAQを見るとまた違ってきます
Q.モンスター・宇宙人・ゴーストはキャラクターカードを対象にしているカードの対象にできますか?
A.モンスター・宇宙人・ゴーストはキャラクターカードとしてフィールドに存在していないために対象にできません。
☆前者ではゴースト=キャラクターといい、 後者や詳細ルールではゴースト≠キャラクターという矛盾が発生していると判断できます
こうなったら最終判断はメディアリテラシーです
☆受け手がどちらの意見を支持するかを判断する必要があります
☆ボクは矛盾したときの優先順は、テキスト>詳細ルール>FAQだと思ってますのでゴースト≠キャラクターを指示しました
☆キャラクターだろうがキャラクターカードだろうが表記はどっちでもいいんですよ。
まぁ、どっちでもいいってことはキャラクターカードでも問題はないので、「キャラクターカードじゃなきゃダメだ」って人がいれば次の会議の議題にします
先日の南市民のリーフファイト大会後、きゅうりエラッタ会議が行われ、一部のカードを変更をすることになりました
以下の変更を5月31日の大会で施行することになりますので、各人確認をお願いいたします
ご意見ご感想は風原まで直接なりこの記事のコメント欄などにお願いいたします
・緒方理奈(2.1)
特殊能力「兄妹」を以下のように変更します
兄妹 R
自分のデッキからキャラクターカード「緒方英二」を1枚選び、自分の手札に加える。その後、デッキをよくシャッフルすること
・香月ちはや(FC2)
特殊能力「それぞれの正義」を以下のように変更します
それぞれの正義
味方キャラクターか味方タッグキャラクターがダウンしたとき、自分のデッキから1枚ドローする
・ガディム(FC1)
特殊能力「破壊神」を以下のように変更します
破壊神 R
味方キャラクター1体か味方タッグキャラクター1体をダウンする。ダウンさせた場合、このキャラの気力を3点回復し、全ての能力値を+2する。その後、このキャラを待機状態に戻す (1ターンに1回まで使用可能)
・シャーロム姉妹(FC1)
特殊能力「モンスター召喚」を以下のように変更します
モンスター召喚 R
モンスター(全能力値3/気力6/属性なし/性別なし/コスト0)を自分のフィールド上にキャラとして消耗状態で場に出す。フィールドのキャラ制限を満たせない場合、この効果は打ち消される(フィールドの同名キャラ制限を受けない)
・久寿川ささら(7.0x)
能力値を以下のように変更します
力2 早2 賢4 根2 感3
属性を以下のように変更します
属性 賢賢
・耕一&千鶴(FC3)
★特殊能力「四姉妹」を削除します
・すもも(FC3)
特殊能力「天然記念物」を以下のように変更します
天然記念物
このキャラがダウンしたとき、お互いのゴミ箱にある「すもも」の数だけ自分のデッキからドローする
・スルー(BE)
効果を以下のように変更します
全てのキャラはイベント・特殊能力によるダメージを受けない。
・福袋 (6.0x)
効果を以下のように変更します
このアイテムはキャラに装備せずにフィールドに配置する。
このアイテムを消耗状態にする:自分のデッキをシャッフルして2枚ドローすることができる
・プィル(FC2)
特殊能力「最後の王」を以下のように変更します
最後の王 気力-1
キャラタイプに[妖精族]をもつキャラクターカードがゴミ箱に置かれたときに使用する。ターン終了時まで、このキャラのすべての能力値を+2する。(1ターンに1回まで使用可能)
・立川雄蔵(2.0x)
呼び出しコストをWに変更します
・ユンナ(2.0x)
気力を5に変更します
・千堂和樹(2.1)
キャラタイプ「ロボ」を追加します
・エレキ(FC1)
キャラタイプ「鬼」を追加します
・精神強化 (7.0x)
コストを力Wに変更します
効果を以下のように変更します
キャラに装備されたこのアイテムは任意にゴミ箱送りにすることができる。そうしたとき、ターン終了時までこのアイテムを装備していたキャラは気力を減らす効果の影響を受けない
・双子 (6.0x)
効果を以下のように変更します
このアイテムを装備したキャラと同名のキャラは、フィールドの同名キャラ・構成要素キャラの制限を受けない(フィールドのキャラ数制限には含める)
・蛍狩り・百物語 (3.0x)
暗闇バトルペナルティを以下のように変更します
[暗闇バトルペナルティ]
暗闇バトルに参加したキャラは[早]-1、[感]-1される。[強化兵]はこの影響を受けない
[強化兵]は全ての能力値が+1される
・柳川裕也(1.1)
★狩猟者を削除します
☆新たな特殊能力「手錠」を追加します
手錠 R
自分のデッキまたは手札からアイテムカード「手錠」を使用代償を支払わずに相手キャラ1体に装備する。その後、デッキをよくシャッフルすること
・松原葵(1.0x)
☆新たな特殊能力「お弁当」を追加します
お弁当 R
1キャラの気力を1点回復する
・佐藤雅史(1.00)
☆新たな特殊能力「消極的2」を追加します
消極的2
このキャラがバトルを受けたとき、バトル終了時までこのキャラの能力値1つを+1できる
・セリオ(1.00)
☆新たな特殊能力「量産化」を追加します
量産化 R このキャラをダウンさせる
自分のデッキから2体までの『HM-13』を選んで相手に見せてから手札に加える。その後、デッキをよくシャッフルすること
・城戸芳晴(3.00)
☆新たな特殊能力「封印の儀」を追加します
封印の儀 L
自分のデッキからイベントカード「封印」を1枚選び、自分の手札に加える。その後、デッキをよくシャッフルすること
最近プライベートの話はネタに出来るようなことがないんよ。
ポケモンはリアルリーグに参戦しようと思って久しぶりに上下運動でシングル用のポケモン育成。
黒いまなざしブラッキーを作ろうと思ったがダイパでは理論上作れないことが判明。
計画を変更。その他は一応順調。
新弾でたのでレンジャーの話。
タッグルールが制定されました。
公式で発表されたルールがスターターのルールブックとまったく別物になっている上、あれ失敗作なんで無かったことにしてねらしいので新ルールを追いながらその考察を。
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1)4人のプレイヤーは、各自40枚1組のデッキを用意します。
(同じカード名のカードは各デッキ3枚まで、チームで6枚まで入れることができます)
また、以下のカードはタッグ未対応カードになりますので、デッキに入れることはできません。
・RS-244 命の泉
・RS-289 ドラゴンレンジャー
・RS-348 メディテーション
2)2人ずつチームを組み、チームごとに1名の「リーダー」を決めます。
リーダー以外は「サポーター」となります。
以降、「自軍チーム」、「敵軍チーム」と呼称します。
3)チームごとに、左側にリーダー、右側にサポーターの順で着席します。
4)デッキをよくシャッフルして「山札」として伏せて置きます。
5)お互いに山札の上からカードを7枚ひいて手札にします。
6)リーダー同士でジャンケンし、ジャンケンで勝ったチームを先攻として、ゲームスタートです。
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デッキの構築は通常と同じ、ただし禁止カードがあるので注意。
通常とダメージ関連のルールが違うための措置であろうが、この結果ウルカイザーは上方修正、サンバルカンロボは下方修正になります。
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【情報共有】
チーム同士はお互いの手札を確認したり、相談したりできます。
(1対1プレイのときの自分に対しての公開情報を2人で共有できる)
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互いのプレイヤーは相談できる。まぁ妥当だけども時間かかるぞ。へたすると。
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【コマンドゾーン】
プレイヤーごとに5枚までのカードを置くことができます。
また、手札からカードを使用(※)するときに限り、使用するカードに必要なコマンドを、味方のコマンドゾーンでホールドしてもらうことで、自分のコマンドゾーンでホールドしたことにすることができます。
(例えば、自分がユニットをラッシュするため、味方にコマンドを
ホールドしてもらうことができます)
※ユニットカードをユニットとしてラッシュしたり、ビークルカードを
ビークルとしてラッシュしたり、オペレーションカードを使用して
効果を発動させたり、カードをその本来の目的で使用することを指します。
【パワーゾーン】
プレイヤーごとに管理します。
カードを置ける枚数に制限はありません。
カードを使用(※)するときに参照するパワーの数は、チームを組んだ
2人のパワーゾーンの合計で数えます。
※ユニットカードをユニットとしてラッシュしたり、ビークルカードを
ビークルとしてラッシュしたり、オペレーションカードを使用して
効果を発動させたり、カードをその本来の目的で使用することを指します。
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コマンドとパワーはそれぞれのプレイヤーが管理するけれども、手札からカードを使用するときには共有資産として扱っても良いということですね。
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【ダメージ】
ダメージはプレイヤーごとに数えます。各プレイヤーは、ダメージ5点でプレイ続行不可能となります。
チームの両方がプレイ続行不可能になると、チームの敗北となります。
プレイ続行不可能となったプレイヤーは、自分自身のユニットとビークルをすべて捨札にします。
そして、それ以降、すべてのフェイズをスキップすることになります。
ただし、プレイ続行不可能となったプレイヤーを持ち主とするカードが、別のプレイヤーのターン中に効果の対象になった場合は、その持ち主がプレイ続行不可能であっても、適切な処理を行ってください。
また、チーム内の味方が、ユニットをラッシュするためのコマンドや、追加条件を満たすためのユニットを求めてきた場合も、通常通り処理を行ってください。(能動的プレイは不能になるが、受動的プレイは継続して行う)
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ダメージもそれぞれ管理。ダメージ5で戦闘不能。
問題はなにをもって能動的プレイと受動的プレイを判断するのか。
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【常駐オペレーション】
プレイヤーごとに管理します。
また、タッグを持つ常駐の「太字部分の読み替え」は、
チームを組んだプレイヤーの配置した常駐についても適用されます。
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太字部分の読み替えというのは現在タッグ専用オペのみと考えていいのかな。
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【リーダー/サポーター制】
左側に座るプレイヤーを「リーダー」、もう一方を「サポーター」とします。
フェイズ進行は、チームごとに以下のようにになります。
リーダー スタートフェイズ(※先行リーダーのみドローなしです)
↓
サポーター スタートフェイズ (※サポーターはスタートフェイズのみ先に行います)
↓
リーダー チャージフェイズ
↓
リーダー ラッシュフェイズ
↓
リーダー バトルフェイズ
↓
リーダー エンドフェイズ
↓
サポーター チャージフェイズ
↓
サポーター ラッシュフェイズ
↓
サポーター バトルフェイズ
↓
サポーター エンドフェイズ
↓
相手のフェイズへ
実際にフェイズを行うプレイヤーを「ターンプレイヤー」と呼びます。
また、自軍リーダーから見て敵軍リーダー、自軍サポーターから見て敵軍サポーターを「ターゲットプレイヤー」と呼びます。
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リーダーを一通りこなしてからパートナーのターンになる。
それぞれラッシュフェイズは違うので、リーダーのターンにはパートナーは何も出来ず、逆もまた然りということに。
せめてオペくらいは自由に使えるようになったほうが良かったと思うけど。
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【アタック】
ターゲットプレイヤー(※)のバトルエリアにあるユニットであれば、アタックの対象に選ぶことができます。
ターゲットプレイヤーでないプレイヤーのバトルエリアにあるユニットにアタックすることはできません。
※自軍リーダーから見て敵軍リーダー、自軍サポーターから見て敵軍サポーターを「ターゲットプレイヤー」と呼びます。
【ストライク】
ストライクの対象は敵軍チームになりますので、ストライクする側がダメージを与えたいプレイヤーを選ぶことはできません。
チームがダメージを受ける場合、リーダーとサポーターのどちらがダメージを受けるかはダメージを受けるチームが選びます。
(1対1プレイのときに、ダメージを受けるプレイヤーがウラ返すカードを選択するルールと同じになります)
【ナンバーコンビネーション】
リーダーとサポーターのバトルエリアは繋がっているものとして扱います。つまり、サポーターはリーダーのバトルエリアに並んでいるユニットの数を引き継いで、ナンバーコンビネーションを発動することができます。
(リーダーが3体のユニットをバトルエリアに残している状態で、サポーターがバトルフェイズを行うと、サポーターの1体目は4番目のユニットとして数えるため、コンビネーションナンバー4ならそのナンバーコンビネーションを発動します)
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アタックは目の前の相手だけ。
ストライクは受ける側が選べる。ただし、これが一括なのか振分なのかで変わってくる。
SP2のユニットがストライクしたときに1点づつに分けることが出来るのか、どちらかが2点受けることになるのかで状況と戦略は大きいですね。
CNはリーダーのナンバーをサポーターが引き継ぐ形になる、ということはサポーターは1や2のナンバーを発動させにくく、逆にリーダーは4や5のナンバーを発動させるとサポーターがやりづらくなるということですね。
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【カードの移動制限】
チーム内であっても、持ち主以外の場所にカードは移動できません。
カード効果などでカードの移動先を選べる場合も、このルールが最も優先され、実行不可能な場合は効果が無効となります。
【テキストの読み換え】
・テキストに書かれた「自分」は、そのカードの持ち主を指します。
・テキストに書かれた「相手」は、ターゲットプレイヤーを指します。
・テキストに書かれた「自軍」は、そのカードの持ち主の場を指します。
・テキストに書かれた「敵軍」は、ターゲットプレイヤーの場を指します。
※自軍リーダーから見て敵軍リーダー、自軍サポーターから見て敵軍サポーターを「ターゲットプレイヤー」と呼びます。
・テキストに書かれた「ターン」は、「自軍ターン」や「相手ターン」のように対象が指定されていない場合、チームのターン(リーダーのターンとサポーターのターンを合わせたターン)を指します。
ただし追加条件についてのみ、「自軍」は、チームの場を指します。
これにより、追加条件をチームのユニットで賄うこともできます。
例えばリーダーが「自軍Sユニットを1体パワーゾーンに送る」とある
Mユニットをラッシュするときに、サポーターのSユニットをパワーゾーン
送ってもらうことで、追加条件を満たすことができます。
(ただしこの場合も、カードの移動制限のルールに従い、
持ち主のパワーゾーンにしか送ることはできません)
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効果の対象は原則正面のやつだけよ、と。
ただし、「すべての~」となっている場合には全てのプレイヤーに効果が及ぶ。
Mユニットの追加条件は相方で満たしてもいいよ、と。
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長くなったので次回はデッキの構築編
小難しい話になって地方民が首を突っ込んではいけないと思った。
とりあえず思ったこと。
リーフファイトが先細る理由は簡単。
リーフファイトってもうカブトガニとかシーラカンスみたいなもんなんです。
生きた化石なんですよ。
これからTCGやる人間が始めるには敷居が高すぎる。
リーフ作品が好きな萌えヲタはリセに行くよね。
新規が増えないのは既存プレイヤーの届かないところの問題。
リーフ作品TCGという特徴がオンリーではないこと、カード資産の問題、そして新規プレイヤーに大会に来るバイタリティがない。
と、風原さんが千葉からお送りいたしました。
ほんとはミントに行って「まずは奇襲成功」とのたまってすぐに最終の飛行機で帰るということもやりたかったけれども木曜別の夜間作業なのでそうもいってられない。
始発で帰ります。
開催日時:2009年10月25日(日)
09:00開場
10:50開会式
会場:福岡市南市民センター
定員:32名まで大丈夫(当日の先着順による受付)
参加費:400円
【大会レギュレーション】
・スイスドロー40分一本勝負
・全試合が時間内に終了した場合、試合時間の繰上げあり
・順位はファイナリストとオポネントポイントを吟味して決定します
【注意事項】
・会場内での飲食は可能ですが、対戦の迷惑にならないようにしてください
【事前裁定】
・バラエティパックは使用禁止です
・プロキシ(代理)カードの使用は許可されていますが、白黒コピーかカラーコピーのどちらかにしてください
・裁定等の質問や、その他要望等がある場合は、この記事のコメントでお願いします
【エラッタについて】
今月はエラッタはありません
通常レギュレーションでの大会になります
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